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自分の身体の秘書がいるーーオンラインジムの最先端・東急スポーツオアシス「weltag」の次世代っぷりが抜きん出てる | GetNavi web ゲットナビ

コロナ禍以前から大きな伸長を見せていたジャンルとして「オンラインフィットネス」があります。全世界の市場規模は2019年時点で6892億円で、2027年までに約10倍の6兆7514億円に成長すると予測されています(reportocean.com /「オンラインフィットネス市場調査レポート」より。1ドル114円で計算)。コロナ禍以降の実際のデータおよび国内の市場規模は発表されていないものの、オンラインフィットネスで検索すると軽く15以上のサービスが表示され、群雄割拠の状態に。 そんななかで大手スポーツジムの東急スポーツオアシスが、画期的なサービスを2021年7月にローンチしています。それがフィットネス・ウェルネスを包含した「weltag(ウェルタッグ)」です。 チームで支えるオンライントレーニングサービス「weltag」weltagは、大手スポーツクラブ初となる“チーム型トレーニングサービス”で、「運動・筋トレ」「食事管理」「メンタルトレーニング」など、点で行われていたヘルスケア管理をまとめてケア、「線のヘルスケア&フィットネス」を提供してくれます。 スポーツトレーナー、管理栄養士、セラピストにメンタルトレーナーと多彩なジャンルのプロたちがタッグを組んで自分のヘルスケアをサポートしてくれるというのです。一言でいうなら自分の健康を徹底的に管理してくれる「身体の秘書」ができたと捉えてよいでしょう。 この「チーム」という要素が極めて先進的。この1年半で自宅でトレーニングする「宅トレ」が流行している一方で、一人では続かない、家の中だと集中できない、達成感も感じにくいといった声もあります。「運動したい」「健康になりたい」という意欲はあっても、続けるためには支えが必要。今後こうしたサービスが増えていくのは間違いなく、weltagはトレンドを切り拓いているサービスといえます。↑自分がやりたいトレーニングに併せてトレーナーを選んでチームを作ることが可能。選んだトレーナー同士で情報共有が行われます。使い勝手の部分は後述 そもそもオンラインフィットネスのメリット・デメリットとは?本論に入る前にオンラインフィットネス全体の話をしていきましょう。大きく3つの種類にわけることができます。それぞれの特徴に触れていきます。 【その1】動画視聴型↑動画視聴型のイメージ。あらかじめ録画されたプログラムを自分で選択して視聴、トレーニングを行います 動画視聴型は、一般的なサブスクリプション型サービスと同様、月額で動画が見放題となるサービス。予約なしで好きな時間に好きなだけ楽しめるメリットがあるため、予定が不規則だったり突発的な予定が入ったりしてしまう人にはぴったり。 一方で、トレーナーが併走してくれるわけではないので、強い目的意識がないと続けにくいデメリットも。またコンテンツが豊富な分、どのようにステップアップしていくのが良いのか、ある程度の知識も必要となってくるため「コンテンツを選ぶ」のも重要になってきます。 【その2】オンラインパーソナル型↑オンラインパーソナル型のイメージ。個別指導でトレーナーとビデオをつなぎながらトレーニングが行えます オンラインパーソナル型は、パーソナルトレーニングの一種。フィットネスジムのパーソナルトレーニングをオンライン上で行うことができるものや、最近では仲介サイトを通じてマッチングできるサービスも増加しています。 自分だけの専用プログラムを組んでもらえるため、満足度は十分に得られます。一方で、受講中は日々のトレーニング状況の確認などに費やされる場合があり、フィジカルよりもメンタルのレクチャーになりがちという傾向も。フィットネスに限れば物足りなさを感じるかもしれません。また、仲介サイトの場合は、申し込みや決済などを自分で行うものもあり、個人情報の観点も鑑みて選ぶ必要があります。 【その3】オンラインレッスン型↑オンラインレッスン型のイメージ。リアルタイムでレッスンを受けられるのが特徴 オンラインレッスン型は、トレーナーとビデオ通話で繋がりオンラインレッスンを受けられるものです。「1対複数名」で受講でき、リアルタイムのレッスンはアーカイブ化されることも多いため、後からもう一度楽しむことも可能。しかし、パーソナライズ要素が少ないため、どうしても一方通行のコミュニケーションになりがち。またレッスンは日中に開催されることが多いので、せっかく相性の良いトレーナーを見つけても、時間が合わなかった……という場合も。 ではweltagの強みとは?weltagはこれらのサービスの良いところを組み合わせた内容になっています。サービスを使用するには専用アプリ「weltag」をインストールしてユーザー登録をするだけ。自体のUIもシンプルでわかりやすく、操作自体が面倒でドロップアウトしてしまうこともありません。1対1で個別のプログラムが受けられるパーソナル型の良さは残しながら、利用料金の決済はアプリ内で完結し、個人情報は東急スポーツオアシスが管理するため、プライバシー面も安心。※の部分は、東急スポーツオアシスが提供するいつでも、どこでもジムを持ち歩くをコンセプトにしたアプリ「WEBGYM」のコンテンツを一部視聴できるため、活用できるプログラム数も豊富です。 アプリを立ち上げてユーザー登録などの基本的な手続きを済ませると、トレーナーのマッチングが可能。「痩せたい」「キレイになりたい」「睡眠改善をしたい」「姿勢をよくしたい」など健康に関する自分の目標をセットし、楽しいレッスンがいい・厳しくしてほしいなどセッションへの要望や自分の趣味・嗜好をアプリに入力していくことでおすすめのトレーナーを表示してくれます。 ここがポイントで東急スポーツオアシスはリアルなフィットネスジムを展開しているだけあって、人材が豊富。マッチングしてみたけれど、先生が全然表示されなかったということもありません。さらに、トレーナーのプロフィールも充実しており、口コミ情報なども表示されるので、複数の候補が出てきた場合でも判断しやすい作りになっています。↑マッチング画像 最大の強みである「TAGチーム」とは?続いて、weltagの最大のウリである「TAGチーム」について詳しく触れていきます。「TAGチーム」とは自分が選んだトレーナーだけのグループを作れる機能のこと。例えば、筋トレの先生、栄養管理の先生、メンタルケアの先生をそれぞれグループに加えることで、自分の受けたセッションや行っているトレーニングを他のトレーナーが見れるようになり、多角的なアドバイスが受けられるというイメージです。 セッション終了後に質問や疑問がある場合は、TAGチームに追加したプロのトレーナーが答えてくれるメッセージ機能も搭載(プランによって制限あり)。それぞれのプロに健康の悩みを気軽に問い合わせできるのは嬉しいですよね。食事制限を頑張っていることをチーム内の他のトレーナーから褒められる♪...

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第3世代「Oura Ring」は健康状態トラッキングや生理予測など新機能満載のフィットネスリング、有料コンテンツ配信も |

2017年初頭、Motiv(モチーブ)はウェアラブルなフィットネストラッカーの装着箇所が手首だけでないことを実証し、テクノロジー業界メディアの想像力を掻き立てた。しかし、同社は最終的に運動トラッキングだけでは飽き足らず、すぐにその技術を生体認証ツールなどへ拡大することに目を向けるようになった。その一方で、Oura(オーラ)は、健康という分野にまだまだ可能性を見出していた。 実際、新型コロナウイルス流行時には、組織が既成概念にとらわれないソリューションを探し求めていたため、Ouraは2020年に大きな成功を収めた。このスタートアップ企業は、そのさまざまな健康指標が、新型コロナウイルスやその他の健康状態の早期発見にいかに役立つかを証明し、NBA(全米バスケットボール協会)、WNBA(全米女子バスケットボール協会)、World...

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マヌカハニー市場の詳細な分析と専門家によるレビューレポート2021-202824時間フィットネス、LAフィットネス | securetpnews

マヌカハニーマーケットに関する完全なレポートは、マヌカハニーマーケット業界の包括的なセットアップを理解するために、リサーチインサイトによって発行されました。効率的な定性的および定量的調査手法を使用してデータを完全に調査しました。レポートでは、売り手や投資家など、ビジネスの成功の基礎を構成する承認可能な要素を分析します。いくつかの業界の既存の構造を理解するために、グローバルなマヌカハニーマーケットセクターの規模と構造に焦点を当てています。業界が直面する困難と、それらの脅威を克服するために業界が採用したアプローチが含まれています。 マヌカハニー市場は、2021年から2027年の間に11.4%のCAGRで成長すると予想されています。この調査レポートは、確立されたビジネスと市場の新興企業の両方に役立ちます。さらに、レポートは理想的かつ特徴的に説明的なプレゼンテーションで区切られています。...

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ゴリマッチョ以外もプロテインが飲みたい……はず、明治ザバスが中国消費者市場で挑む“仮説”検証 – AlibabaNews Japanese – アリババニュース

「全国民フィットネス計画2021~2025」今年8月に中国政府が発表したアクションプランだ。「日常的にスポーツを楽しむ国民を全国民の4割弱にまで引き上げる」「自宅から15分以内に公園など運動できる場所を整備」「中国全土のスポーツ産業市場規模を5兆元(約88兆円*)にまで拡大」といった数値目標がずらずらと並ぶ。 デジタル先進国の中国らしいのが「スポーツバンク」なる制度まで盛り込まれていること。今年2月に浙江省金華市で先駆的に導入された制度だが、デジタル決済「アリペイ」から金華市スポーツバンク・ミニアプリを立ち上げると、ウォーキングやサイクリングなどのスポーツへのチャレンジや公営体育館でのチェックインによってポイントが与えられる。貯めたポイントで、景品に交換したり、映画チケットや商品券があたる抽選に参加できたりするという。...

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