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「Simeji presents Z世代トレンドアワード2021」結果発表!|バイドゥ株式会社のプレスリリース

「Simeji presents Z世代トレンドアワード2021」結果発表!|バイドゥ株式会社のプレスリリース

 バイドゥ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 Charles Zhang)が提供するキーボードアプリ「Simeji」は、「Simeji presents Z世代トレンドアワード2021」の結果を発表します。   「Simeji presents Z世代トレンドアワード2021」特設サイト https://simeji.me/simeji-award/2021/毎年12月に発表していた「Simeji今年の顔文字大賞」を、今年はヒト・モノ・コトに分類、計14項目についてZ世代7,723名にアンケート調査しました。<トピックス> 1.コト部門 Z世代が顔文字に込めたのは”未来への希望”?長く続くコロナ禍。ネガティブな気持ちを笑って吹き飛ばす、そんな明るいコミュニケ―ションが交わされる時代を作っていきたいとの願いが込められた顔文字が、続々ランクイン!「Simeji顔文字大賞」に注目です。 2.ヒト部門 ”推し活”が話題となった2021年。Z世代の流行の発信地はSNS!? 「今年活躍したヒト」に人気のYouTuber、TikTokerが続々とランクイン! 3.モノ部門 「放課後5時に●●駅で」という会話はもう古い?お互いの位置情報までシェアする時代に! 「今年流行ったアプリ大賞」5位のアプリ「Zenlyゼンリー」の登場にみるZ世代の実態とは。4.総合部門 トレンド入りのポイントは”真似しやすい×SNSでの拡散”?人気韓国ドラマ「イカゲーム」が「年間トレンド大賞」2位に。ドラマ中にでてきた食べ物を再現、仮装をする人多数。トレンドだと思った理由に「TikTokで流れてきた」「YouTubeでよくみた」と回答。<コト部門> 年末恒例となった「Simeji顔文字大賞」をはじめ、よく誤変換した文字や古いと感じる顔文字、ギャル流行語までZ世代に大調査。 ...

ランニングが嫌いな人におすすめ…有酸素運動の効果も得られる筋力トレーニング |

ランニングが嫌いな人におすすめ…有酸素運動の効果も得られる筋力トレーニング |

svetikd/Getty Images有酸素運動はフィットネスと健康全般のために重要なものだ。何時間も走る必要はない。筋力トレーニングは心拍数を上げることもできる。休憩時間を短くして、より長時間のトレーニングで、爆発的な動きなどを取り入れれば、ウエイトトレーニングで有酸素運動の効果を得ることができる。ワークアウトのルーティンで、ランニングかウエイトリフティングのどちらかに集中しなければならないというのは神話だ。有酸素運動と筋力トレーニングは互いに補い合い、両方を組み合わせることで、体全体が健康になれると専門家は以前Insiderに語っている。これはランニングが嫌いな人に朗報だ。ランニングをしなくても有酸素運動の効果を得ることができ、有酸素運動能力を高めることができるのだから。パワーリフティングの世界記録保持者であり、プロのボディビルダー、そしてコーチでもあるスタン・エファーディング(Stan Efferding)によると、ある種のウエイトトレーニングは、有酸素運動と同じように十分に心拍数を上げることができるという。そして、ウェイトトレーニングは一般的な有酸素運動ほど単調ではない。「有酸素運動をすると言っても、ジョギングをするという意味ではない」と彼はInsiderに語った。「私が誰かにトレッドミルでの40分のセッションを設定しても、それを継続的に実行できる可能性は高くないし、楽しいものでもない」筋肉をつけるとスピードや持久力も向上するため、ランナーや有酸素運動をしている人も、ウェイトを使った有酸素運動をルーティンに加えることは有効だ。セット間の休息時間は短くしようウエイトトレーニングは、一般的には無酸素運動であり、短時間で強い負荷をかけることになる。体は燃料となる酸素を十分に取り込む時間がないため、グルコースをエネルギー源にする。その結果、無酸素運動は短い時間しか続けられない。アスリートは、筋肉を回復させ、できるだけ多くの筋力をつける時間を与えるため、無酸素運動のセット間に数分間の休息をとることが多いしかし、休息は心拍数を元に戻すものでもある。エクササイズで心拍数が上がり、酸素が運動の燃料となるような状態が長く続くと有酸素運動となる。有酸素運動は、呼吸は激しくなるが、その運動をより長く続けることができる(その時間は個々の最大酸素摂取量、または酸素の有効利用能力によって変わってくる)。ウエイトトレーニングを有酸素運動として活用するためには、休息時間を短くすることが一つの方法だ。そうすることで負荷の高い運動と休息による回復を交互に繰り返すのではなく、より長い時間、一定の強度で体を動かすことになる。「心拍数を上げ続けるようなハードなトレーニングをすることだ」とエファーディングは言う。休息が少ないとウエイトを上げられなくなるが、それは必ずしも悪いことではない。さまざまなトレーニングスタイルを取り入れることで、エファーディングの話す「総合的な体力づくり」が可能になる。そのため休息を伴うハードな日と、スピードを重視したよりライトな日を組み合わせることが有益になる。この記事の続きは有料会員になるとお読みいただけます。月額プランで1週間あたりおよそ138円※ 実際のお支払いは週単位ではなく月単位(550円)となります有料会員に登録する ※ いつでもマイページから解約可能です。 ログインして続きを読む -- to www.businessinsider.jp

とりあえずApple Watch SE買っとこ!(2022年1月15日)|BIGLOBEニュース

とりあえずApple Watch SE買っとこ!(2022年1月15日)|BIGLOBEニュース

Photo: Victoria Song/Gizmodo US2020年10月3日の記事を編集して再掲載しています。スポーツの秋、それとも食欲の秋?いずれにせよ、スマートウォッチがあればより効果的にトレーニングしたり、食べ過ぎないようにカロリー消費量をモニターしたり、いろいろと役に立ってくれそう。ということでApple Watchの新作が気になるところです。ところが現在Series 6、SE、おまけにSeries 3の三つ巴状態で、それぞれ価格帯も違えば機能もさまざまです。どれを買おうか迷ってる方、多いのでは。そんな迷いを断ち切ってくれる米GizmodoのVictoria Song記者のレポートがこちらです。彼女の推しは、断然Apple Watch SE! 発表の何ヶ月も前から「Apple(アップル)からスマウォの廉価版が出る!」ってウワサが流れてましたよね。フラッグシップと比べてお求めやすい──そう、ちょうど iPhone SEのような立ち位置のデバイスが。ふたを開けてみればまさにその通りでした。Appleが新しく発表したApple Watch SEは、名前までドンピシャ。お値段は2万9800円(税別)からとなっており、スタート価格が4万2800円(税別)のSeries...

目覚めよ、新しいジブン!音楽×コアトレーニング×HIITで味わう究極エクササイズ『BEAT CORE HIIT』限界を突破して、脂肪燃焼・お正月太り解消に!|ライフクリエイトのプレスリリース

目覚めよ、新しいジブン!音楽×コアトレーニング×HIITで味わう究極エクササイズ『BEAT CORE HIIT』限界を突破して、脂肪燃焼・お正月太り解消に!|ライフクリエイトのプレスリリース

「loIve」は、定番のヨガはもちろん、トレンドに敏感な女性が楽しみながら運動を続けられるよう、LA発の「Beat Drum Diet」、相撲の動きを取り入れた「相撲ヨガ」など、話題性のあるプログラムを提供しています。新レッスン『BEAT CORE HIIT』は、コアトレーニングとHIITを組み合わせたプログラム。45分間の期待消費カロリーは500kcal(※)以上とレッスン単体での脂肪燃焼効果はもちろん、HIITの効果によって、一定時間のエネルギー消費量も高め、レッスン終了後も脂肪がどんどん燃える痩せ体質を目指せます。さらに温度32度のホットスタジオで、効果的な脂肪燃焼効果を引き出していきます。 ※体験モニター計測数値アップテンポな音楽にシンクロさせて行う、シンプルながらも常にコアを使った動きが特徴で、徐々に上がっていくレベルにもチャレンジし、今まで以上の達成感へと導きます。限界を突破することで2022年の新しいジブンに目覚めてみませんか?(概要URL)https://www.hotyoga-loive.com/information/new-lesson_beat-core-hiit   ■提供開始日:1月4日(火)~ ※導入有無は店舗によって異なります ■ジャンル :エクササイズプログラム ■レッスン時間:45分 ■スタジオ環境:ホットスタジオ ■強度:★★★★ ■室温・湿度:32度・50% ■期待効果:体幹強化、二の腕・腿シェイプアップ、全身の脂肪燃焼、 筋力・持久力アップ、ストレス発散、マインドフルネス効果   ホットスタジオ×HIITで、自分史上最高の滝汗を実感!?脂肪燃焼効果を高めるメソッド ⑴ホットスタジオ×音楽 運動強度が高いプログラムながらも、32度のホットスタジオと、アップテンポな洋楽に合わせることで没入感・集中力がアップし、楽しく身体を動かせます。⑵コアトレーニング×HIIT ...

GLOBAL WORKが、大好評の「NO COFFEE」との第6弾コラボアイテムを発表!|株式会社アダストリアのプレスリリース

GLOBAL WORKが、大好評の「NO COFFEE」との第6弾コラボアイテムを発表!|株式会社アダストリアのプレスリリース

 グローバルワークは、“Life with good coffee”をコンセプトに掲げ、福岡を拠点に展開するコーヒーショップ「NO COFFEE(ノーコーヒー)」とのコラボレーションアイテムを2月5日(土)に発売します。毎回好評を頂いているコラボレーションは通算6度目を迎えました。  今回のコラボも、シンプル且つ洗練されたアイテムが勢揃い。カレッジ風のNO COFFEEロゴプリントや、実際の店舗のメニュー表をモチーフにデザインしたパーカーなど、グローバルワークでしか手に入らないラインアップ。いずれも裾部分にはピスネームが付いた、スペシャルアイテムです。  さらに、NO COFFEEの姉妹店にあたるベイクショップ「ON SUGAR」との2度目のコラボレーションも同時に実現しました。「ON SUGAR」はオリジナルレシピのドーナツを中心に、バラエティ豊かなグッズも展開する行列のできる人気店です。今回のコラボは、宣伝部長を務めるキャラクター 「サトーくん」のイラストをプリントしたキャンバス素材のトートバッグや、トレンドのライトグリーンカラーのTシャツなど、可愛さ、かっこよさ両テイストのアイテムが揃いました。  また、キッズサイズのアイテムもラインアップし、親子でお揃いのコーデを楽しんでいただけます。(キッズアイテムはWEBストア限定となります)  コラボアイテムは1月14日(金)より公式WEBストア .st(ドットエスティ)にて先行予約を承ります。■先行予約概要 開始日時:1月14日(金)      ※予約上限数に達し次第、先行予約販売は終了いたします。 実施店舗:公式WEBストア .st(ドットエスティ)      https://www.dot-st.com/globalwork/disp/CSfDispListPage_001.jsp?dispNo=002100004■通常販売概要 ...

自宅で、街角でトレーニング 中国で広がるフィットネスブーム 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

自宅で、街角でトレーニング 中国で広がるフィットネスブーム 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

【1月14日 東方新報】中国で若者を中心にフィットネスブームが続いている。オンラインでトレーニングプログラムを提供する企業が次々と増え、街角では24時間型セルフ式スポーツジムも登場している。  中国で「おうちフィットネス」の火付け役となったのが、フィットネス愛好家の王寧(Wang Ning)氏が2014年に設立した「Keep」だ。筋トレ、ダイエットなど目的に応じて専門家が考えたプログラムをスマホの専用アプリで体験し、友人らと記録を共有しながら互いに鼓舞してトレーニングを継続することもできる。  元陸上選手で元モデルという経歴を持つ呉岳駿(Wu Yuejun)さんがKeepのアプリで行っているトレーニングには、250万人のフォロワーがいる。抜群のスタイルを誇る呉さんの丁寧な指導が人気だ。有料トレーニングコースは28回で39.9元(約715円)という格安コースなどの6種類があり、それぞれ約1万人が会員となっている。利用者からは「高い金を払ってスポーツジムに行かずに済む」と評判で、呉さんも「自分で経営しているフィットネスクラブの収入とオンラインの収入が同じくらいになった」という。  Keepのユーザー数は2億人を突破。2020年には企業価値評価額が10億ドル(約1141億円)を超え、創業から6年でユニコーン企業(創業10年以内で評価額10億ドル以上の未上場テクノロジー企業)の仲間入りを果たした。他にも、「野小獣(YESOUL)」などオンラインでフィットネスを提供する企業は増えている。  中国では急激な経済成長に伴い市民の可処分所得が増え、健康意識も高まっている。勤務先の残業や外食、娯楽も増え、短い時間で健康をキープするためフィットネスクラブが人気となった。ただ、「1万元(約18万円)のフィットネスクラブの会員券を買ったけど、2回しか行ってない」などと長続きしない人も少なくない。また、「スポーツジムに行くと、インストラクターから『別料金でプライベートレッスンはいかが?』と勧誘されてウザい」という声も。各地の消費者相談機関にはフィットネスクラブに関する苦情が増えており、さらに2020年からはコロナ禍が拡大。フィットネスクラブ離れが進み、オンラインによる「おうちフィットネス」が加速化した。  鏡に向き合うだけで双方向のエクササイズができる2020年発売の「魔鏡」も人気だ。スタートアップ企業の成都擬合未来科技公司(Fiture)が開発し、43インチの4Kスクリーンに表示されるインストラクターの映像を見ながらエクササイズができる。さらに人工知能(AI)カメラと人体認識システムにより、利用者の改善すべき動きを細かく指導する。エアロビクスからヨガ、ストレッチ、年代別コースなど多彩で、ミラーには運動時間や達成度なども表示される。価格は通常タイプが8000元(約14万3517円)と安くはないが、購入者の満足度は高いという。他のIT企業やフィットネス器具メーカーらも参入し、廉価版のスマートミラーが次々と登場している。  一方で、フィットネスクラブ離れに歯止めをかける役割を担っているのが、24時間営業のセルフ式トレーニングジムだ。専用アプリで会員登録をしておけば、1回ごとの料金で利用が可能。仕事帰りの深夜にジムに立ち寄り、ランニングマシンやバーベルを使って思い思いのトレーニングに励む人が増えている。通常の施設より3分の1程度のコンパクトさで、コンテナに器具だけを入れたタイプもあり、経営側から見てコストパフォーマンスに適している。「超級猩猩(Supermonkey)」「楽刻運動(Lefit)」「Liking Fit」などのフィットネスチェーンが全国の都市に施設を増やしている。  中国では少子高齢が急速に進み、今後は社会保障費が増加していく見込み。経済成長にブレーキをかける要因となるため、政府は国民に定期的な運動を奨励しており、フィットネスブームは今後、新たな生活スタイルとして定着していきそうだ。(c)東方新報/AFPBB News -- to www.afpbb.com

今年の住まい&暮らしのトレンドを分析!「RoomClip Award 2021」を発表〜今年の注目キーワード1位は「心地よい暮らし」で2.4倍増〜|ルームクリップ株式会社のプレスリリース

今年の住まい&暮らしのトレンドを分析!「RoomClip Award 2021」を発表〜今年の注目キーワード1位は「心地よい暮らし」で2.4倍増〜|ルームクリップ株式会社のプレスリリース

【RoomClip Award 2021 概要】 RoomClip Awardは、ルームクリップに投稿された実例写真と、写真に付与されたタグ、いいね、コメント、検索キーワードなどの膨大なデータを定量・定性的に分析し、その年の住まい・暮らし領域のトレンドを発表する取り組みです。 2015年に発表を開始し今年で7回目となります。2020年からは、トレンドワードをランキング形式で選定する「キーワードランキング」に加えて、その年を象徴する住まい・暮らし領域の商品を選定する「ベストプロダクト」の発表も開始しました。今年のトレンドを支えた「ベストプロダクト」は12アイテムの選出となりました。 また、今年のRoomClip Awardでは、昨今盛り上がりをみせるソーシャルコマースにおいて、「RoomClipショッピング」に出品しているショップの中から成功店舗を表彰する「ベストショップ」を初めて発表しています。■RoomClip Award 2021 特設ページ https://roomclip.jp/special/award2021     【2021年のキーワードランキング】 2021年は、昨年からのコロナの影響によるステイホーム長期化の流れを受け、より快適さにこだわった家電を購入したり、庭やベランダのアイテムをグレードアップしてより過ごしやすく「リビング化」したりするなど、住まいにこだわるユーザーを中心に「家の中でのニューノーマルの定着と発展」が大きく進んだ一年でした。また、「映えや見た目重視からの脱却」がより明確となった年にもなりました。2010年代にSNSが浸透し生活に密着する中で、住まいにおいてもSNSに投稿するために見た目を重視する傾向が続いていましたが、ルームクリップでは、その傾向が落ち着き、「香り」や「温度」といった視覚以外の感覚に言及する投稿が大きく伸びました。特に「心地よい暮らし」のタグがついた投稿の水準は前年から2.4倍に増加し、象徴的なキーワードとなりました。<キーワード一覧> 1位:心地よい暮らし ...

折り畳みディスプレイのハイブリッドPCから電池不要のリモコンまで、「CES 2022」で見つけた注目の14製品 | WIRED.jp

折り畳みディスプレイのハイブリッドPCから電池不要のリモコンまで、「CES 2022」で見つけた注目の14製品 | WIRED.jp

世界最大級の家電見本市「CES 2022」ではZoom形式の発表会を次々に観続け、何十ものライヴストリーミング形式の記者会見に出席し、さらに対面でのデモンストレーションにいくつか参加した。その結果、これから紹介する14の製品が「CES 2022」で目にしたなかで最も興味深い製品であると結論づけた。以下ではラスヴェガスで、そしてヴァーチャルで展示された素晴らしく美しいガジェットのなかで、各カテゴリーで最も革新性とヴィジョンを感じた製品を紹介する。これらの製品は、画期的なインダストリアルデザインや革新的なエンジニアリングを用いており、ひたすら未来を見つめ続け、その未来をユーザーが触ったり、手にしたり、乗ったり、身につけたりできる製品として実現したものだ。1. PC: ASUS「Zenbook 17 Fold OLED」ディスプレイを折り畳めるノートPCは、まだその地位を十分に確立できてはいない。だが、この折り畳みディスプレイを搭載したノートPCとタブレット端末のハイブリッドマシンのデザインは、今年見たなかで最も有望な力作のひとつと言える。本体を広げると17インチのディスプレイが現れるが、背面にはキックスタンドがあって独立させて使うことも可能だ。また、ノートPCのようにディスプレイを中央から折り曲げて、上半分をPCの画面、下半分を仮想キーボードとして分けて使うこともできる。PHOTOGRAPH BY ASUS物理的なキーボードで入力したければ、専用の外付けキーボード「ErgoSense Bluetooth」を画面の下半分に重ねることで、通常のノートPCと比べてほとんど違和感のないものになる。近年あまり変化のなかったノートPC業界において、新風を吹き込む製品と言っていい。この製品のコンセプトからは、折り畳み式ノートPCの未来がどのように“開かれる”ことになるのか非常に興味をそそられる。だが、実際どのように機能するのか、そして価格はどうなのかについては、今後の情報を待ちたい。2. モバイル: グーグル「Fast Pair」による音声切り替えアップルが築いたエコシステムの魅力は、iPadからMac、iPhone、AirPodsまで、すべてが相互にシームレスに連動するところだろう。同じようにグーグルも、こうした魅力をAndroidからWindows、Chromebookにまで広げようと試みている。そしてグーグルが数年前に発表した技術「Fast Pair」の一部によって実現した。主にワイヤレスヘッドフォンとAndroid端末とを瞬時にペアリングする「Fast Pair」は広がりを見せている。「Google TV」やChromebookとヘッドフォンを瞬時にペアリングしたり、Androidスマートフォンを新しいChromebookにつないで素早くセットアップしたり、AndroidスマートフォンとWindowsノートPCを接続してテキストの同期やファイル共有をしたりできるようにもなったのだ。どれも非常に便利な機能である。VIDEO BY GOOGLEだが、最も期待しているのは、ヘッドフォンとペアリングされた複数のデヴァイス間を自動的に切り替えられるという、もうひとつの新機能だ。アップル製品でいえば、iPodとAirPodsの組み合わせで映画を観ていて電話の着信があったとき、AirPodsから聞こえる音が自動的にiPhoneからの音に切り替わるような機能である。すべてのFast Pair対応デヴァイスが音声切り替え機能には対応してはおらず、メーカーにも大きく依存することになる。だが、イヤフォンをほかの機器に手動で接続し直す必要がなくなる日が待ち遠しい。本当に魔法のような機能だ。3....

漕いで漕いで漕いでスマホを充電、トレーニングを電力に変えるSportsArtのジム用マシン |

漕いで漕いで漕いでスマホを充電、トレーニングを電力に変えるSportsArtのジム用マシン |

サプライチェーンからトレーニングジムのメンバー基盤まで、すべてをずたずたにしたパンデミックの中、プロフェッショナルグレードのジム用マシンメーカーのSportsArt(スポーツアート)が、電力網にエネルギーを戻せるローイングマシンを発売したのは、ちょっと夢のある話だ。風力発電やソーラーパネルと違うのは、動力が胸筋と三角筋と僧帽筋だというところだ。 このローイングマシンではマイクロインバーターで、ひと漕ぎごとの運動を携帯電話の充電に変える。同社の試算によると、放電状態のiPhoneをフル充電するには約2時間のボート漕ぎが必要だ。ちなみに私はバッテリーが切れそうな携帯電話をエクササイズマシンに乗るモチベーションに変えることにしばらくの間、興奮を覚えた。ハンドルバーのグリップには漕ぐ抵抗を増やすコントロールがあるので、ご想像のとおり、抵抗を増やせば発電力が高くなる。 同社はこのG260ローイングマシンを先週ラスベガスで行われたCESで披露し、漕手が出力したエネルギーの約74%を利用可能な電力に変換できると語った。私は今週、同社のCOOと話す機会があり、人力を使って電気を作ることになぜ意味があるのかを尋ねた。 「1時間のワークアウトで、概ね冷蔵庫の消費電力、約200ワット時が生み出されます」とSportsArtのCOOであるCarina Kuo(カリーナ・クオ)氏が説明した。ただし、ボートを漕いでTesla(テスラ)を充電するのはまだ無理だと彼女は認めた。ポイントはそこではない。「通常のトレッドミル(ランニングマシン)は1時間当たり約1000ワットの電力を消費します。ワークアウトするだけでなく、ワークアウトの消費電力を相殺する手助けができるというのが私たちの考えです」。 SportsArtは創業40年以上になる会社だ。本社は台湾で、米国の事業拠点はシアトルにある。さらに同社は、ドイツとスイスにも事業所を持ち、300人の従業員が世界に散らばり、80カ国で営業活動を行っている。主要なターゲットはトレーニングジムと体力をつけるためのリハビリテーション施設だが、現在ホーム市場も評価しているところだ。短期的には、マンションなどの共用ジムが同社にとって最適な対象だとクオ氏は言った。 「特にフィットネス業界では、新型コロナウイルス感染症のためにジムを稼働できないことが、家庭向け販売の爆発的増加につながっていることにまちがいありません。そこは競争が非常に困難な分野で、なぜならほとんどの購入者は安い製品のことを考え、必ずしも質を求めていないからです。これは当社が競争したい場所ではありません。私たちは品質の重要性を信じています」とクオ氏は説明し、同社が10~15年前に販売したエクササイズ器具を今でもメンテナンスしていること、今もジムや医療現場で業績をあげていることを話した。「私たちは最良の部品を使うことにこだわり、あらゆる部分を業界最高の保証で守っています。市場でこのような差別化要因を持てることは重要だと固く信じています」。 業務用マシンが主であることは、マシンがジムの片隅で95%の時間使われずにいるのではなく、発電し続けているほうがいいということを意味している。利用回数が大きく増えれば、マシンはジムの電気代にインパクトを与えられるかもしれない。 「私たちは家庭市場に進出しようとしているわけではありません。今は最適なターゲットを探しているところです」とクオ氏は説明し、同社の過去40年間のグリーンとリサイクルへの取り組みを強調した。「ジムでは特に違いが生まれます、なぜならサステナビリティのメッセージを発信できるからです」。 画像クレジット:SportsArt [原文へ] (文:Haje Jan Kamps、翻訳:Nob Takahashi / facebook ) TechCrunch Japanの最新記事を購読しよう...

有名アスリートと一緒にトレーニングできるアプリ「Masters」 |

有名アスリートと一緒にトレーニングできるアプリ「Masters」 |

Mastersアプリのアスリートたち(画像クレジット:Masters) 2022年の現在は、スマートフォンのアプリの中でレッスンを受けて有酸素運動をしたり、筋肉を鍛えたりするアプリが実にたくさんある。(IPOした)Peloton(ペロトン)のようなプラットフォームの成功はよく知られているが、もちろん、900万ポンド(約14億円)を調達したFiiT(フィット)や、990万ドル(約11億3000万円)を調達したFitplan(フィットプラン)などの新興企業もある。加えて、コーチが自分でコースを作成するMoxie(モクシー)もある。しかし、いまだにあまり開拓が進んでいないのが、セレブリティフィットネスのクラスだ。MasterClass(マスタークラス)は、ハイアートの分野ではほぼ市場を掌握しているが、セレブリティフィットネスは相対的に未踏の分野である。もちろん、有名人が自分のフィットネスアプリを作ることはあるが、その魅力は限られており、有名人にとっては副業に過ぎない。 しかし今、2021年にベータ版を公開した新しいスタートアップ企業が、エリートアスリートから筆者のような凡人がトレーニングを受けられるプラットフォームになることを目指している。 「Masters(マスターズ)」は、ユーザーが世界で最も有名なアスリートたちと一緒にトレーニングを行い、4週間のガイド付きオンデマンド・トレーニング・プログラムを通じて、彼らの仕事の秘訣を学ぶことができるアプリだ。 このスタートアップ企業は先日、シードラウンドで270万ドル(約3億900万円)の資金を調達した。このラウンドはKing.com(キング・ドットコム)創業者のファンドであるSweet Capital(スイート・キャピタル)が主導し、Mucker Capital(ムッカー・キャピタル)、Goodwater Capital(グッドウォーター・キャピタル)、Luxor Capital(ラクサー・キャピタル)が参加した他、Shaun White(ショーン・ホワイト)選手、Bam Adebayo(バム・アデバヨ)選手、Kai Lenny(カイ・レニー)選手、A’ja Wilson(エイジャ・ウィルソン)選手などのアスリートや、Anton Gauffin(アントン・ガウフィン)氏、Jakob Joenck(ヤコブ・ヨーンク)氏、Henrik Kraft(ヘンリク・クラフト)氏、Greg Tseng(グレッグ・ツェン)氏、Prerna Gupta(プレーナ・グプタ)氏、Hank Vigil(ハンク・ヴィジル)氏、Janis Zech(ジャニス・ツェッヒ)氏、Andreas...

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