1MORE SonoFlowレビュー・強力なANCとワイヤレスと有線両対応に加えて高い質感、自宅でも旅でも活躍するヘッドホン | DogsorCaravan トレイルランニング・スカイランニングのオンラインメディア

最近、高品質な完全ワイヤレスイヤホンを相次いでリリースして注目を集めているオーディオ機器ブランドである1MOREが今月、新製品のヘッドホン 「1MORE SonoFlow」を発売しました。LDACに対応してハイレゾ音源のリスニングができ、独自技術「QuietMax」によるアクティブノイズキャンセリング機能搭載、最長70時間のバッテリー持続時間というプレミアムなワイヤレスヘッドホンです。そしてその価格は税込13,990円(10月18日までの限定特価は税込10,990円、下のコラム参照)と競合製品に比べてグッとお手頃なお値段です。 「1MORE SonoFlow」は通常価格13,990円を10月18日までの限定特価として税込10,990円で販売中です。この限定特価で購入できるのは3,000円のクーポンが利用できるamazon.co.jpと楽天市場の以下のリンクからのみとなっています。気になる方はどうぞお忘れなく。 当サイトでは1MOREの片耳3.7gの完全ワイヤレスイヤホン「ComfoBuds Mini」をレビューしてから、毎日寝る時に寝落ちするまでの間ポッドキャストやradikoを聞くのに愛用しています。今回はメーカーから「1MORE SonoFlow」もぜひ使用をとお誘いいただき、サンプルをご提供いただきました。 この記事の目次はこちらから高い質感と快適な装着感 ヘッドホン本体はキャリーイングケースに収められています。ケースがあると持ち運びにも保管にも便利ですからこれは好印象。ケースに収める時には右側のヘッドセットを内側に折り込むのですが、ケースにもヘッドホンにも「L」と「R」の表示があるので迷うこともありません。 ヘッドホン本体とTRSケーブル、USB-Cケーブルはケースに収めることができる。ヘッドホン本体を手に取ると、プロテインレザーのイヤパッド、ヘッドバンドのしっとりとした手触りにテンションが上がります。ヘッドセットは左右とも内側に折り込めるほか後ろに90度倒すこともできるので、ケースから取り出した状態で一時的にかばんにしまうのにも便利でしょう。 左右のヘッドセットを折りたたむとコンパクトになる。1MOREのロゴも目立たずシックな雰囲気ヘッドホン全体の素材はプラスチックですが、シンプルなデザインで高級感を感じます。接続端子は右のヘッドセットに有線接続のためのTRSケーブル、左のヘッドセットに充電用のUSB-Cがあるのですが、端子の内側は赤色と凝った造りです。 操作ボタンは右側のヘッドセットに集中しており、前側に電源ボタン、後ろ側にノイズキャンセリングのモード切り替えボタン、音量調節の上下ボタンがあります。いずれも物理的に押し込んでクリック感があるボタンです。 操作用のボタンは右のヘッドセットに配置されている。ノイズキャンセリングの切り替えボタンの横には「QuietMax」のロゴ。耳につけてみると、まずはイヤパッドの感触が快適で、筆者の場合は耳たぶを完全にイヤパッドで覆っても耳に圧迫感を感じません。この点は耳の穴にイヤピースをはめ込むイヤホンにはないメリットですね。気になるイヤパッドの側圧については筆者の場合は長時間つけていても気になりませんでした。ヘッドバンドの長さを調節する機構も適度な固さとクリック感があるので、意図せず長さが変わってしまうことはなさそう。 イヤパッドはプロテインレザー製。しなやかで肌触りがよい。ワイヤレスやノイズキャンセリングといった機能が詰まっているヘッドホンですがその重さは250gです。筆者がポッドキャストや動画の編集に使っているモニタリング用の有線ヘッドフォンとさほど変わらず、快適です。 音質にも妥協はないが使用モードで多少異なる点に注意 実際に音を聞くには、起動後に電源ボタンを長押ししてスマートフォンとBluetoothのペアリングをする、というのは一般的なワイヤレスイヤホンと同じ。その上で、スマホアプリ「1MORE MUSIC」をダウンロードするとより細かい設定が可能になります。 スマホアプリ「1MORE MUSIC」で機能の設定ができる。二つの端末に同時に接続できるマルチポイント機能は右上の赤いロゴから「実験的な機能」を選ぶと設定できる(中)。イコライザーの設定もできるが、選択肢は音楽のジャンルとなっていて、細かい設定はできない(右)。Bluetooth接続は一つのスマホとペアリングするだけではなく、もう一つのタブレットやPCとペアリングして、二つの機器と同時に接続する「マルチポイント」接続機能も備えています。ただ、この機能は初期状態ではオフとなっていて「1MORE ...

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ヘルスケア企業の現在とこれから ~ヘルステックや取り組み事例を紹介│HALF TIME Magazine

ヘルスケアの企業はIT技術の進歩に伴い大きく裾野が広がり、全くの異業者も参入する事態になっています。それだけ将来的にも市場規模の拡大が期待される業種です。従来の医療事業者が新たなテクノロジーを使うことで、より高度な医療を提供できる環境も整ってきています。それではまず、医療とテクノロジーとの融合についてから説明していきましょう。  ・ヘルステックとは?...

業績V字回復を果たしたブシロード株主総会レポート 1時間以上にわたって行われた質疑応答もお届け 個別作品から業績、内部管理まで幅広い関心 | gamebiz

ブシロード<7803>は、9月27日、第16期(2022年6月期)の定時株主総会を東京都内にある飛行船シアターで開催した。2022年6月期の事業報告と決算報告、決算書類の承認を行ったあと、取締役7人、監査役2人の選任などを行った。株主からの質疑応答に多くの時間をとるため、事業報告と計算書類の説明は簡易に行われた。株主からの関心は高く、質疑応答はサービスやプロダクトのことから内部管理に関連することまで1時間以上にわたって行われた。 昨年2021年6月期の決算は、2億8400万円の最終赤字だったこともあり、木谷高明会長(当時)が「スターダム」所属のスターライト・キッド選手からビンタで喝を入れられるなど大荒れな(?)株主総会となったが、今年は宣言どおりの黒字転換を達成し、平和裏に終えた。...

X-tokyo.jpは、日本および世界中のスポーツやトレーニングに関するニュースを紹介するサイトです。私たちは多くのニュースカテゴリーをカバーしています。その中でも特に、日本のカジノオンラインカジノのカテゴリーは人気を集めています。最新のトレンドやファッションについても紹介しているので、フィットネスに関連した幅広い知識を身につけましょう。

1MORE SonoFlowレビュー・強力なANCとワイヤレスと有線両対応に加えて高い質感、自宅でも旅でも活躍するヘッドホン | DogsorCaravan トレイルランニング・スカイランニングのオンラインメディア

最近、高品質な完全ワイヤレスイヤホンを相次いでリリースして注目を集めているオーディオ機器ブランドである1MOREが今月、新製品のヘッドホン 「1MORE SonoFlow」を発売しました。LDACに対応してハイレゾ音源のリスニングができ、独自技術「QuietMax」によるアクティブノイズキャンセリング機能搭載、最長70時間のバッテリー持続時間というプレミアムなワイヤレスヘッドホンです。そしてその価格は税込13,990円(10月18日までの限定特価は税込10,990円、下のコラム参照)と競合製品に比べてグッとお手頃なお値段です。 「1MORE SonoFlow」は通常価格13,990円を10月18日までの限定特価として税込10,990円で販売中です。この限定特価で購入できるのは3,000円のクーポンが利用できるamazon.co.jpと楽天市場の以下のリンクからのみとなっています。気になる方はどうぞお忘れなく。 当サイトでは1MOREの片耳3.7gの完全ワイヤレスイヤホン「ComfoBuds Mini」をレビューしてから、毎日寝る時に寝落ちするまでの間ポッドキャストやradikoを聞くのに愛用しています。今回はメーカーから「1MORE SonoFlow」もぜひ使用をとお誘いいただき、サンプルをご提供いただきました。 この記事の目次はこちらから高い質感と快適な装着感 ヘッドホン本体はキャリーイングケースに収められています。ケースがあると持ち運びにも保管にも便利ですからこれは好印象。ケースに収める時には右側のヘッドセットを内側に折り込むのですが、ケースにもヘッドホンにも「L」と「R」の表示があるので迷うこともありません。 ヘッドホン本体とTRSケーブル、USB-Cケーブルはケースに収めることができる。ヘッドホン本体を手に取ると、プロテインレザーのイヤパッド、ヘッドバンドのしっとりとした手触りにテンションが上がります。ヘッドセットは左右とも内側に折り込めるほか後ろに90度倒すこともできるので、ケースから取り出した状態で一時的にかばんにしまうのにも便利でしょう。 左右のヘッドセットを折りたたむとコンパクトになる。1MOREのロゴも目立たずシックな雰囲気ヘッドホン全体の素材はプラスチックですが、シンプルなデザインで高級感を感じます。接続端子は右のヘッドセットに有線接続のためのTRSケーブル、左のヘッドセットに充電用のUSB-Cがあるのですが、端子の内側は赤色と凝った造りです。 操作ボタンは右側のヘッドセットに集中しており、前側に電源ボタン、後ろ側にノイズキャンセリングのモード切り替えボタン、音量調節の上下ボタンがあります。いずれも物理的に押し込んでクリック感があるボタンです。 操作用のボタンは右のヘッドセットに配置されている。ノイズキャンセリングの切り替えボタンの横には「QuietMax」のロゴ。耳につけてみると、まずはイヤパッドの感触が快適で、筆者の場合は耳たぶを完全にイヤパッドで覆っても耳に圧迫感を感じません。この点は耳の穴にイヤピースをはめ込むイヤホンにはないメリットですね。気になるイヤパッドの側圧については筆者の場合は長時間つけていても気になりませんでした。ヘッドバンドの長さを調節する機構も適度な固さとクリック感があるので、意図せず長さが変わってしまうことはなさそう。 イヤパッドはプロテインレザー製。しなやかで肌触りがよい。ワイヤレスやノイズキャンセリングといった機能が詰まっているヘッドホンですがその重さは250gです。筆者がポッドキャストや動画の編集に使っているモニタリング用の有線ヘッドフォンとさほど変わらず、快適です。 音質にも妥協はないが使用モードで多少異なる点に注意 実際に音を聞くには、起動後に電源ボタンを長押ししてスマートフォンとBluetoothのペアリングをする、というのは一般的なワイヤレスイヤホンと同じ。その上で、スマホアプリ「1MORE MUSIC」をダウンロードするとより細かい設定が可能になります。 スマホアプリ「1MORE MUSIC」で機能の設定ができる。二つの端末に同時に接続できるマルチポイント機能は右上の赤いロゴから「実験的な機能」を選ぶと設定できる(中)。イコライザーの設定もできるが、選択肢は音楽のジャンルとなっていて、細かい設定はできない(右)。Bluetooth接続は一つのスマホとペアリングするだけではなく、もう一つのタブレットやPCとペアリングして、二つの機器と同時に接続する「マルチポイント」接続機能も備えています。ただ、この機能は初期状態ではオフとなっていて「1MORE MUSIC」アプリの中で「実験的な機能」として設定できるようになっています。同時に接続した状態では例えばスマホとPCの音が同時に聞こえるわけではなく、スマホで音を聞いている場合はその音声を止めて、PCで音声を再生するとそのままPCからの音が聞こえるという挙動となります。これは室内での作業中やzoomなどのビデオ会議中には便利な機能です。 また、付属の三極のTRSケーブルを使うと有線接続のヘッドホンとして使うこともできます。この場合はヘッドホン側の電源ボタンはオフの状態となり、ノイズキャンセリングの切り替えや音量調整といった本体のボタンを使う機能もオフとなります。ワイヤレス接続にした状態でケーブルの端子をヘッドホンに差し込むと電源オフとなります。 本体に三極のTRSケーブルを差し込むと有線接続のヘッドホンとして使える。本体側は一般的な3.5mmミニプラグとはサイズが異なり、市販のプラグを使うことはできない。まずは1MOREの独自のノイズキャンセリング技術「QuietMax」によるアクティブノイズキャンセリングを試してみます。これはヘッドセットに内蔵されたマイクと強力なチップでノイズ除去のためのスマートアルゴリズムを動かすことで、単なる遮音ではなく、周囲の雑音を積極的に消すという機能。 実際に「ノイズリダクション」のモードを試してみると、音楽を再生していない状態では部屋の外の車が通る音や室内のエアコンやファンが通る音、ファストフードの店内の人の声、電車の中のガタンゴトンという音はほとんど気にならない程度まで音が消えました。ただ、室内で目の前にあるテレビの音とか、直接近くで話しかけられた時の声、電車や駅のアナウンスの声は何を言っているかはちゃんと聞き取れます。音楽を再生した状態では音楽に注意が向くこともあって、さらに雑音は気にならなくなりました。 ボタンを押して「パススルー」に切り替えると、ヘッドホンをしたままなのに周りの音が聞こえてきます。自然な聞こえ方なので効果が分かりにくいかもしれませんが、もう一度ボタンを押して「オフ」にすると、耳を覆われて音が小さくなるので外音取り込みの効果は明らか。ただ、静かな室内で音楽を再生しない状態でこの「パススルー」にしていると、かすかではありますがサーという音が聞こえます。 音質の評価は筆者が日頃使っている有線接続のモニタリングヘッドホンとの比較となります。まず「ノイズリダクション」モードの時はやや低音が強調される傾向があり、音楽を聞くとベースやドラムの響きをより感じられました。「パススルー」モードと「オフ」の時はどちらもこうした強調はなくてモニタリングヘッドホンの聞こえ方に近い感じ。ポッドキャストのように人の話し声を聞く場合には、どのモードも差はありませんでした。TRSケーブルで有線接続にした場合には「ノイズリダクション」モードと同じように、あるいはもっと低音が強調されるように感じました。 筆者が最も使う頻度の高いAirPods Proではノイズリダクションのオンオフで音質はほとんど変わらないので、1MORE SonoFlowの聴こえ方の差は意外でした。基本的には「ノイズリダクション」モードを使うことを想定して、音楽のリスニングで好まれやすい低音を強調するチューニングをしているということかもしれません。 このほか、1MORE...

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同じ日に同じ服で別の男性ともデート!美人女子大生の“はしごデート”にスタジオ困惑「どういうこと?」『HEART SIGNAL JAPAN』第8話 | ニュース

 美人女子大生の大胆行動にスタジオメンバーが驚愕するヒトコマがあった。 【動画】美人女子大生、同じ日に同じ服で“はしごデート”(5分頃~)  9月28日(水)夜10時よりオリジナル恋愛番組『HEART SIGNAL JAPAN』の#8が放送された。 『HEART SIGNAL JAPAN』とは  この番組は、韓国人気No.1恋愛番組『HEART SIGNAL』を日本で初リメイクした、日韓共同制作の「ABEMA」オリジナル恋愛番組。韓国を舞台に9名の韓国人男性と日本人女性がシグナルハウスと呼ばれる家で、9日間のシェアハウスを行う。限られた期間の中で想いを届けることができるのは、意中の相手だけに送ることができる“ラブライン”と呼ばれる匿名のメッセージのみ。好きな人からの想い(=シグナル)に気付いて、恋をつかみ取るメンバーはいったい誰なのか、美男美女の恋模様を追いかけていく。また、撮影は全て韓国で行われており、リアルな韓国文化も楽しむことができる。スタジオMCを務めるのは、お笑いコンビEXITのりんたろー。、女優の葵わかな、ものまねタレントの丸山礼の3名。この日はゲストには川口ゆりなが登場した。  現在、登場しているメンバーは、ソウル市出身のフィットネストレーナー・ジュウォン(25歳)、ソウル市出身のモデル・ミンソプ(22歳)、ソウル市出身のモデルでブランドCEOのヒョンゴン(27歳)、『PRODUCE 101』出身でソウル市出身の作曲家で音楽プロデューサーのジヌ(28歳)、ソウル出身で俳優のドウン(30歳)、福岡県出身のブランドディレクター・ミズキ(26歳)。大阪出身のダンサーのミサト(23歳)、青森県出身のモデル・マオ(31歳)、北海道出身の大学生・ナナセ(22歳)の8名。  シグナルハウスの最終日前日となるこの日。ナナセはドウンとデートに出かけていた。車で目的地に向かいながらドウンは、デートのプランについて「香水を作りに行くよ」と伝え、ナナセは「すごく楽しそう」と笑顔に。車中の2人はいい雰囲気に包まれていた。  香水工房に到着すると、店内にずらりと並んだ香水の中から好きなものを選ぶことに。2人はさまざまな香水の香りをかぎながら、お互いのために香水を選んだ。選んだ香水を調合し、2人のオリジナルの香水ができあがると、それを使ってハンドクリームを作ることになった。  個室で、横並びになってハンドクリーム作りをする2人。ドウンはナナセの手を取りながら、ハンドクリーム作りをレクチャー。自然に仲を深める2人に対して丸山は「歩み寄ってる感じがするよね。すごいいいです」と述べ、りんたろー。も「めっちゃいい距離感だね」と共感した。  ドウンはハンドクリームを塗ったナナセの手を取り、手首を自身の鼻に近づけて「めっちゃ気にいってる。僕のよりいい香りなんだけど。2つとも似てるけど、なんか違う」と述べ、今度は自身の手首をナナセの鼻に近づけ、自然なスキンシップを連続させた。  その後、VTRに映し出されたのはジヌのスタジオだった。ジヌが新曲をブースで歌っていると、そこに女性が現れた。なんと、さきほどまでドウンとデートをしていたナナセが、突然、ジヌに会いに来たのだ。その姿を見たスタジオメンバーは「ちょっと待って…」「どういうこと?」と唖然。丸山は「追いつけない!待って待って!さっきドウンさんとデートしてたよね、その服で!」と叫んだ。  ナナセは、ジヌの歌を聴かせてもらうことに。曲を聴きながらナナセはうっとりとし「めっちゃ素敵なんですけど!」と感激し、曲が終わると「もっと聴きたかったです」と絶賛した。  その後、2人はスタジオのフリースペースで座って話をすることに。ナナセは「明日で最後じゃないですか。それで伝えたくて。後悔したくないから」と話し始めた。ジヌが「何?伝えたいことって」と聞くと、ナナセは「初めてのデートでドライブをしたとき、最初の印象と雰囲気が違いました。すごく好感を持って…」と初めてのジヌとのデートで、常に気遣いをしてくれて優しい人柄に心を惹かれたことを告白した。しかし、ジヌは最初からずっとミズキに好意を抱いており、ナナセは「ジヌに好感があるんだけど、ほかの人に関心があるみたいで。私が行くと負担になるかなと心配しました」と明かした。  ジヌは「第一印象の時から今まである人にずっとアピールしていたけど、ナナセが来てデートしているうちに俺も心が揺れるときがあるんだよ。元々こうと決めたらその人にだけ行く性格なのに。最後に俺がどんな選択をするかわからないし、もっと話してみたい」と伝えた。するとナナセは微笑みを浮かべ、スタジオの丸山は「うわ~!期待しちゃうけどいいの~!?」と疑問を投げかけ、りんたろー。は「揺れてたんかい!」と初めて聞くジヌの想いに驚いている。  次回、いよいよシグナルハウス最終日。9人の男女が最後の選択を迎える。それぞれのシグナルが向かう相手は…? スタジオメンバー騒然のサプライズも?!『HEART SIGNAL JAPAN』#9は10月5日に放送される。 この記事をシェアする -- to times.abema.tv

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ヘルスケア企業の現在とこれから ~ヘルステックや取り組み事例を紹介│HALF TIME Magazine

ヘルスケアの企業はIT技術の進歩に伴い大きく裾野が広がり、全くの異業者も参入する事態になっています。それだけ将来的にも市場規模の拡大が期待される業種です。従来の医療事業者が新たなテクノロジーを使うことで、より高度な医療を提供できる環境も整ってきています。それではまず、医療とテクノロジーとの融合についてから説明していきましょう。  ・ヘルステックとは?  最近では健康の「ヘルス」にITの「テクノロジー」を掛け合わせた言葉で「ヘルステック」と呼ばれ、医療とデジタルIT技術を融合させた企業が増えてきています。ITの進歩とともに、コロナ禍や医療格差の是正で求められる遠隔医療・オンライン診療、介護士の人手不足や負担軽減・要介護者の自立支援のための介護ロボットの導入、AI(人工知能)を利用する医療へのアプローチなどに動きがみられます。  ・ヘルステックが注目される背景  ヘルステックの進展には以下の背景が見られます。  ①デジタル技術の進歩 スマートフォンやスマートウォッチなどの身につけられる端末の普及に伴い、個人の健康に関するデータ(歩数や心拍数など)がクラウドサービスを通じて集められ、AIによる解析でユーザーにアドバイスが伝えられるなどの環境が急速に整ったことにあります。  ② 人生の質・健康寿命への関心 平均寿命と健康寿命には約10年の差があると言われます。できるだけ長く健康に日々を生活できるよう、高齢者の生活の質の向上は、本人も周りの家族等の介護者にとっても大きな関心事になっています。ヘルステックによって少しでも人生の質の向上が達成されることが期待されています。  ③医療格差の是正 都市部と地方では適切な医療を受ける上で格差が起こっていると言われています。ヘルステックにより、リモート医療等で地方に居ながらにして、都市部並みの高度な医療が受けられる環境になることが望まれています。  ④医療費負担の高騰 少子高齢化が進む日本では、医療費を負担する世代が減りつつ、2025年には団塊世代が後期高齢者になり、試算では医療費負担が年間約54兆円になると見込まれています。医療費負担をできるだけ軽減するために、ヘルステックのサービスが期待されています。 ヘルスケア業界・どのような種類がある? 写真提供 =Kari Shea/ Unsplash.com ヘルスケアの業界と業界構成者にはどのような企業があるでしょうか?ヘルスケア業界への参入の仕方によって事業者の種類が分けられます。  ①「公的な医療保険・介護保険」が利用できる事業を営む事業者  国民に身近な病院・クリニック・調剤薬局などの医療機関、介護事業者、医療品・医療機器メーカーなどの高度な医療専門知識を必要とする事業者です。人命に直結する事業を営み、個人情報などの機微情報を扱うだけに、医師・看護師は国家資格が必要とされ、事業者は医薬品・医療機器等法(薬機法)や個人情報保護法などの法令や指針への遵守が厳しく求められています。 ②「公的な医療保険・介護保険」外で事業を営む事業者  フィットネスジムやスポーツクラブ、生命保険会社、健康食品、ドラッグストアなど、公的な医療保険や介護保険の対象外で事業を営む事業者です。  フィットネスジムでは、スポーツトレーナーによるトレーニングのアドバイス以外にも、管理栄養士による日々の食事などの栄養相談や、臨床心理士によるメンタル面でのサポートなど、トレーニングアプリを通してチームで利用者を支援して行こうという動きが見られます。  元々は健康食品の仕入れと販売がメインの業者が、健康食品を販売する目的で始めたスポーツジムが大ヒット、大々的なCMも功を奏し、本業を上回る事業となっています。  生命保険会社は、従来から被保険者の健康のためにスポーツクラブ施設の経営等で支援してきましたが、最近ではさらに身近に個人ベースで利用できる「健康増進アプリ」を使って、日々の健康データの分析等で毎日の健康づくりを支援しています。  ③その他異業者  情報通信や金融機関、旅行業者、メーカー、ゲーム制作・開発企業などの企業母体が全くヘルスケアに関連がなかった企業が事業に参入しつつあります。これらの企業に特徴的なのは、参入異業者の不足しているヘルスケア知見や情報等を、1で紹介したような既存の専門ヘルスケア事業者との連携で補っているところです。  情報通信会社は、得た顧客データからインターネットユーザーと医師を直接結ぶサービスを展開する例が見られます。また、金融機関が保険業務を営むことから健康増進支援サービスを行ったり、旅行業者がヘルスツーリズムとして、地元の自治体と組んで健康志向の旅行プランを提供する動きが見られます。...

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ガチな人もエンジョイな人も、みんなが集まるボクシングジムを越前市に(垣本和行 2022/09/30 公開) – クラウドファンディング READYFOR

  はじめまして、Green’s Boxing Club 代表の垣本和行と申します。 わたしは現在整体院を経営しつつ、元プロボクサーという経験を生かして福井県越前市に《楽しく・熱く・安全に》をコンセプトにしたボクシングクラブを運営しています。     Green’s Boxing Club は、今から7年前に同市内にあったボクシング施設を間借りしてスタートしました。 初心者から経験者、小学生から60代までの男女と、幅広い方が参加するアットホームなボクシングクラブです。       しかし、新型コロナウイルスの影響により、昨年末にその施設は閉鎖されることになり、私たちは練習場所を失ってしまいました。 どうにか市内の公共施設内で練習を継続していますが、本気でボクシングに向き合う会員さん達のことを考えると、十分な練習環境とは言えません。  そこで、より本格的な環境を構築するため、ジムの要となるリングの設置資金を、この場を借りて募集させていただきます。   どうぞ皆様からのあたたかいご支援を、何卒お願いいたします。   以前のジムの様子。小さいサイズながらリングがあり、実践的な練習ができました。       私がこのプロジェクトを立ち上げたきっかけを、ご紹介させていただきます。   私は整体という仕事柄もあり、運動量が不足している方や、基本的な運動法を知らない方がとても多いということに問題意識を持つようになりました。 健康維持のためには、継続的で効果的な運動習慣が非常に重要です。...

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