週刊スーパーマーケットニュース ライフ夙川店オープン _小売・物流業界 ニュースサイト【ダイヤモンド・チェーンストアオンライン】

1週間のスーパーマーケットに関するニュースをまとめた週刊スーパーニュース。ライフコーポレーションは兵庫県西宮市に8月19日ライフ夙川店をオープンした。西宮市や兵庫県の自慢の逸品を各部門で取り揃えたほか、毎日の買物を楽しんでもらえるよう、ワンランク上の商品を取り扱った。また、「オーガニック」、「ローカル」、「ヘルシー」をコンセプトとする「ビオラル」の商品を2階売場で集合展開するなど、最新の売り場を導入した。(8月7日〜13日のニュースをまとめました)。 写真は別店舗 U.S.M.HAIデジタルサイネージとAIカメラを本格運用  ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)はAIデジタルサイネージを活用した広告配信・マーケティングサービスの「イグニカ(ignica)サイネージサービス」を本格的に開始する。「イグニカ」はU.S.M.Hの独自ブランドで、店舗サイネージをネットワーク化して商品情報や料理レシピ動画、生活情報など、顧客にとって価値ある情報やコンテンツをリアルタイムで配信提供する。また、AIカメラの活用によりコンテンツの視聴効果を分析できることから、効果的な広告配信と効果検証が可能となった。2020年3月からカスミの3店舗で実証実験を行ってきたが、8月から順次、21店舗で本格的に展開。マルエツ、マックスバリュ関東でも9月以降、運用を目指す。 サミット「社会環境報告書2020」をHPで公開  サミットは18年目の発行となる「社会環境報告書2020」を、8月5日、ホームページ上で公開した(https://www.summitstore.co.jp/csr/report/2020/)。新たな中期経営計画「GO GREEN 2022~社会に必要とされる新しいSMの創造〜」の項目では、「環境や社会課題に向き合う」ことをテーマとしたことから、これまで実施してきたさまざまな取り組みを、社会テーマごとに整理しなおして紹介した。写真やイラストを使ってわかりやすくまとめている。 ライフコーポレーション「夙川店」オープン  ライフコーポレーションは兵庫県西宮市に8月19日ライフ夙川店をオープンした。西宮市や兵庫県の自慢の逸品を各部門で取り揃えたほか、毎日の買物を楽しんでもらえるよう、ワンランク上の商品を取り扱った。また、「オーガニック」、「ローカル」、「ヘルシー」をコンセプトとする「ビオラル」の商品を2階売場で集合展開。さらに、幅広い世代の顧客に“ナチュラルライフスタイル”を提案できるよう、菓子や調味料、ワインなどを豊富に用意した。生鮮食品は、「おうちごはん」の応援のため、惣菜や鮮度抜群の商品に重点を置き、衣料品コーナーでは衣料や肌着を中心に、機能性・デザインにこだわった商品を強化した。 所在地・・・・・兵庫県西宮市御茶家所町5-14 売場面積・・・749坪 年商目標・・・28億円 駐車台数・・・74台 従業員数・・・80名(社員25名、パートナー55名) ベルク大分県に続き熊本県にも義援金を寄付  「令和2年7月豪雨」で被災した熊本県を支援するため、熊本県(健康福祉部)へ義援金として1,000万円を寄付した。7月には大分県に同額を寄付している。 マミーマートUNHCRから感謝状  新型コロナウイルス感染症拡大防止対策への支援で、国連の難民支援機関「UNHCR」(国連難民高等弁務官事務所)に協力したことで、7月31日、国連UNHCR協会を通じ、高等弁務官より感謝状を受け取った。 成城石井『成城石井 ...

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Amazon Haloレビュー:スマートバンドで自己肯定感が下がるのは良くない | ギズモード・ジャパン

画面なしってアイデアは良さげなのですが…。スマートウォッチやフィットネストラッカーにもいろいろありますが、Amazonはちょっと異色のHaloを打ち出しました。画面がないこと、スマホと連携した体脂肪スキャン、声のトーン分析など、他のウェアラブルにはない特徴がいろいろあります。なかなか興味深いデバイスなんですが、実際使ってみるとそうそう期待通りにはいってないみたいで…米GizmodoのCaitlin McGarry記者のレビューです。Amazon...

X-tokyo.jpは、日本および世界中のスポーツやトレーニングに関するニュースを紹介するサイトです。私たちは多くのニュースカテゴリーをカバーしています。その中でも特に、日本のカジノオンラインカジノのカテゴリーは人気を集めています。最新のトレンドやファッションについても紹介しているので、フィットネスに関連した幅広い知識を身につけましょう。

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1週間のスーパーマーケットに関するニュースをまとめた週刊スーパーニュース。ライフコーポレーションは兵庫県西宮市に8月19日ライフ夙川店をオープンした。西宮市や兵庫県の自慢の逸品を各部門で取り揃えたほか、毎日の買物を楽しんでもらえるよう、ワンランク上の商品を取り扱った。また、「オーガニック」、「ローカル」、「ヘルシー」をコンセプトとする「ビオラル」の商品を2階売場で集合展開するなど、最新の売り場を導入した。(8月7日〜13日のニュースをまとめました)。 写真は別店舗 U.S.M.HAIデジタルサイネージとAIカメラを本格運用  ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)はAIデジタルサイネージを活用した広告配信・マーケティングサービスの「イグニカ(ignica)サイネージサービス」を本格的に開始する。「イグニカ」はU.S.M.Hの独自ブランドで、店舗サイネージをネットワーク化して商品情報や料理レシピ動画、生活情報など、顧客にとって価値ある情報やコンテンツをリアルタイムで配信提供する。また、AIカメラの活用によりコンテンツの視聴効果を分析できることから、効果的な広告配信と効果検証が可能となった。2020年3月からカスミの3店舗で実証実験を行ってきたが、8月から順次、21店舗で本格的に展開。マルエツ、マックスバリュ関東でも9月以降、運用を目指す。 サミット「社会環境報告書2020」をHPで公開  サミットは18年目の発行となる「社会環境報告書2020」を、8月5日、ホームページ上で公開した(https://www.summitstore.co.jp/csr/report/2020/)。新たな中期経営計画「GO GREEN 2022~社会に必要とされる新しいSMの創造〜」の項目では、「環境や社会課題に向き合う」ことをテーマとしたことから、これまで実施してきたさまざまな取り組みを、社会テーマごとに整理しなおして紹介した。写真やイラストを使ってわかりやすくまとめている。 ライフコーポレーション「夙川店」オープン  ライフコーポレーションは兵庫県西宮市に8月19日ライフ夙川店をオープンした。西宮市や兵庫県の自慢の逸品を各部門で取り揃えたほか、毎日の買物を楽しんでもらえるよう、ワンランク上の商品を取り扱った。また、「オーガニック」、「ローカル」、「ヘルシー」をコンセプトとする「ビオラル」の商品を2階売場で集合展開。さらに、幅広い世代の顧客に“ナチュラルライフスタイル”を提案できるよう、菓子や調味料、ワインなどを豊富に用意した。生鮮食品は、「おうちごはん」の応援のため、惣菜や鮮度抜群の商品に重点を置き、衣料品コーナーでは衣料や肌着を中心に、機能性・デザインにこだわった商品を強化した。 所在地・・・・・兵庫県西宮市御茶家所町5-14 売場面積・・・749坪 年商目標・・・28億円 駐車台数・・・74台 従業員数・・・80名(社員25名、パートナー55名) ベルク大分県に続き熊本県にも義援金を寄付  「令和2年7月豪雨」で被災した熊本県を支援するため、熊本県(健康福祉部)へ義援金として1,000万円を寄付した。7月には大分県に同額を寄付している。 マミーマートUNHCRから感謝状  新型コロナウイルス感染症拡大防止対策への支援で、国連の難民支援機関「UNHCR」(国連難民高等弁務官事務所)に協力したことで、7月31日、国連UNHCR協会を通じ、高等弁務官より感謝状を受け取った。 成城石井『成城石井 世界の果てまで、買い付けに。』が刊行  ヒット商品を支えるバイヤーと開発担当者の情熱と、知られざる商品開発ドラマを描いた『成城石井 世界の果てまで、買い付けに。』が、自由国民社から刊行された。消費者が求める「本当にいいもの」に応えるべく、魅力的な商品づくりに迫ったストーリーで、総勢11人のバイヤーと開発担当者にインタビューし編集した。四六版・1,400円(税抜)。 日本生協連新型コロナウイルス禍でのアンケート調査第3弾  新型コロナウイルス感染症の流行による暮らしや購買に関する影響について、明らかにすることを目的にしたアンケート調査。全国10の生協・生協事業連合を対象に、回答を集約した。有効回答数は組合員5,754人。<外食について>「外食が減った」が68.3%。外食できず無性に食べたくなった外食メニューは、「寿司」、「焼肉」、「ラーメン」がトップ3。<普段の食生活について>免疫力を高めることへの関心の高さが明らかに。免疫力を高めるため、食生活や日常生活に気をつけたいと考える人は全体の8割超に達した。食生活では、「栄養バランスを心がける」人が最多の76.2%。次いで、「発酵食品を摂る」(61.0%)、「野菜やきのこ類を摂る」(58.3%)の順に多い結果に。<普段の行動について>緊急事態宣言解除後に、美容院・理髪店の利用を再開した人は45.8%、病院での診療を再開した人は38.2%。 コープさっぽろJAコープ閉店で「おまかせ便カケル」がバックアップ  JAコープの「まくべつ店」、「こまはた店」、「ぬかない店」が閉店したことに伴い、コープさっぽろの移動販売「おまかせ便カケル」が協力する。JA幕別町とのあいだで今年5月に締結した「生活物資供給に関する連携協定」に基づき、買物支援としてバックアップすることにした。 ライフコーポレーション<近畿圏>こだわりのだしが効いて たこ焼き50万パック突破<首都圏>特別販売で名産品を支援  ライフコーポレーションでは近畿圏店舗の総菜売場で人気の「だしが決め手!たこ焼き」が、累計売上数50万パックを突破した。6月のリニューアルに際し、羅臼昆布とかつおの合わせだしで旨みをさらに強くしたこと、サイズも大きくしてボリューム感を持たせたことが奏功した。8個入り・298円(税抜)。...

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週刊コンビニニュース ファミリーマート、無人決済店舗の実現に向けTOUCH TO GOと業務提携 _小売・物流業界 ニュースサイト【ダイヤモンド・チェーンストアオンライン】

一週間のコンビニエンスストア(CVS)に関するニュースをまとめた週刊コンビニニュース。ファミリーマートとTOUCH TO GO(東京都港区、以下TTG)は、TTGの無人決済システムを活用した“無人決済コンビニエンスストア”の実現に向けて業務提携を行った。この取り組みによる1号店のオープンは2021年春を予定。無人決済システムの導入で、短時間で買物を済ませられる利便性の向上、省人化による店舗オペレーションコストの低減などが期待されている。導入店舗では、設置されたカメラなどの情報から、入店した顧客と顧客が手に取った商品をリアルタイムで認識。支払いは、顧客が出口付近の決済エリアに立つと、ディスプレイに購入商品と金額が表示され、電子マネーなどでスピーディに決済ができる(11月3日~9日のニュースをまとめました)。 istock.com/TkKurikawa ファミリーマート日経トレンディ2020で菓子大賞  ファミリーマートの「スフレ・プリン」(税込278円)が、「日経トレンディ2020年ヒット商品ベスト30 業界別ヒット2020菓子部門」において、「菓子大賞」を受賞した。「スフレ・プリン」は2018年11月の発売以来、ふわしゅわ食感のスフレと、とろける食感のプリンが同時に楽しめるスイーツとして人気NO.1の商品。これまでのシリーズ累計販売数は3300万個を突破している。 ナチュラルローソン「旅する応援(エール)プロジェクト」の第5弾  ローソンは11月3日から、ナチュラルローソン各店舗で「旅する応援(エール)プロジェクト」の第5弾を実施する。日本各地の生産者を応援するため、トラストバンクが企画・運営するふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」と連携し、同サイトで取り扱う特産品を販売する取り組み。今回対象となったのは、富山県・石川県・福井県の地元企業の商品で、富山県の野菜、石川県の醤油、福井県の冨津金時など、北陸3県の特産品を使用した10品を取り揃えた。 セブン-イレブン<地域限定>「東京荻窪・青木屋監修チャーシュー麺」  セブン-イレブン・ジャパンは、レンジで温めて食べるカップタイプのラーメン「東京荻窪・青木屋監修チャーシュー麺」(税抜550円)を、1都3県の約6,300店舗で11月11日から発売する。東京・荻窪で創業70年の中華そばの名店「青木屋」が、初めて監修したチャーシュー麺。魚系や肉系などのさまざまな素材をふんだんに使用した出汁に、特製のかえしを合わせることで、旨みの詰まった香り高い同店秘伝のスープを再現した。また、スープがよく絡む特製の熟成中太麺を新たに開発。具材としてチャーシュー4枚を盛り付けた。 ファミリーマート「くちどけにこだわったプチチョコパイ ケンズカフェ東京監修<ガトーショコラ>」「ファミマの中華まん」の新商品を4週連続で発売新感覚のチーズケーキ2種類  ファミリーマートは、チョコレートのプロフェッショナル「ケンズカフェ東京」が監修した「くちどけにこだわったプチチョコパイ」を、11月10日から全国で発売する。チョコレートを練り込んだしっとり食感の生地で、コク深いこだわりのチョコクリームをはさんだ、食べやすいひと口サイズのチョコパイ。税込228円。  また同社は、11月3日から順次「CoCo壱番館監修 チーズカレーまん」など新商品4種類を発売する。 「CoCo壱番館監修 チーズカレーまん」(税込130円) 「とろたま牛すきまん」(税込198円) 「四川風麻婆豆腐まん」(税込180円) 「炭火焼豚カルビまん」(税込198円)  11月3日よりファミリーマートは、濃厚なチーズのあとに、なめらかなチョコレートの味わいが際立つ「ショコラチーズケーキ」(税込238円)と、プリンのような見た目にふわふわの新食感の「プリン!?なチーズケーキ」(税込298円)を販売する。 ローソン<関東甲信越地区>わたぼく牛乳使用の「ふわふわカフェオレブレッド」<中四国地区>岡山名物の「ぶたかば重」ブランパンと糖質抑えたもち麦パン  ローソンは、11月の“埼玉県地産地消月間”に合わせ、県で馴染みのある“わたぼく牛乳”を使用した「ふわふわカフェオレブレッド」(税込135円)を11月3日に発売。今回は、カフェオレ風味のクリームの一部にわたぼく牛乳を使用した。昨年11月に発売した「ふわふわブレッド(カフェオレクリーム&ホイップクリーム)わたぼく牛乳」は、約15万食の販売実績を持つ。  また同社は11月10日から中四国地区の店舗で、岡山市の人気豚蒲焼専門店「かばくろ」の看板メニューをイメージし、同店が監修した「ぶたかば重」(税込590円)を発売する。炭火で焼いた豚肉に鰻の蒲焼のタレを付けてさらに焼き、ご飯にのせた。  ローソンは、健康的な食事を気遣う顧客に好評な「ブランパン」シリーズから、より食べやすく改良した7品を11月10日から発売する。同シリーズは2012年に発売を開始し、これまで累計3億個以上を販売した人気商品で、今回で9回目となるリニューアルでは、不足しがちな23種類の栄養素が摂れる商品にした。また、糖質が小麦粉よりも低く、豊富な食物繊維やもちもち食感で人気の「もち麦」を使用した商品についても、11月10日から順次発売する。 ミニストップ新シリーズの「おうちdeビストロ」どこから食べても焼肉味の「手巻味付海苔 牛焼肉」ひと口サイズの「十勝ハッシュ(コンソメ味)」  ミニストップは、“手軽に自宅で味わえる本格メニュー”をテーマにした新シリーズ「おうちdeビストロ」を、11月3日から3週連続で発売する。第1弾として11月3日に「ジンギスカン弁当」(税込550円)、第2弾は11月10日に「牛ひれ肉のビーフシチュー&ライス」(税込550円)を、第3弾は11月17日に「豚ロース生姜焼き弁当」を連続して発売する。  4種類の焼肉だれでコク深い味わいにした牛焼肉使用の「手巻味付海苔...

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Amazon Haloレビュー:スマートバンドで自己肯定感が下がるのは良くない | ギズモード・ジャパン

画面なしってアイデアは良さげなのですが…。スマートウォッチやフィットネストラッカーにもいろいろありますが、Amazonはちょっと異色のHaloを打ち出しました。画面がないこと、スマホと連携した体脂肪スキャン、声のトーン分析など、他のウェアラブルにはない特徴がいろいろあります。なかなか興味深いデバイスなんですが、実際使ってみるとそうそう期待通りにはいってないみたいで…米GizmodoのCaitlin McGarry記者のレビューです。Amazon Haloが誰のために作られたものなのか、今もわかりません。Haloは画面なしのリストバンドで、身体活動と睡眠をバックグラウンドでトラッキングするとともに、マイクでユーザーの声を聴いてそのトーンを分析します。画面がないってことは気を取られる要素が減るし、それでいて有用な健康データはきちんと取れます。そこは良いんですが、Haloはフィットネストラッカーとしてはあんまり良くできてると思えないし、他の2つのフラッグシップ機能を使うにはスマホが必要で、画面なしとは何だったのか?ってなります。しかも後で詳しく書きますが、使ってる過程ですごく気分が下がるケースもあります。私はHaloを数週間使って睡眠と運動をトラッキングし、会話を聴き取らせ、体脂肪を測定してきました。結果、私はこのフィットネスバンドは誰にもお勧めできないという結論に至りました。Amazon Halo BandImage: Caitlin McGarry - Gizmodo USこれは何?:Amazon初のウェアラブルデバイス価格:100ドル(約1万400円)、プラス6カ月後からは月4ドル(約410円)好きなところ:1日着けてても快適、エクササイズ動画の品揃えが充実してて別途オンデマンドのサブスクしない人にはナイス、声のトーン分析結果は正確。好きじゃないところ:体脂肪測定値が不正確で使えないしモチベーションも上がらない、アクティビティポイントの仕組みがよくわからない、ウェアラブルにマイク付けるなら最低限便利さがないとね…。Haloの主要な機能は3つあり、アクティビティトラッキング、声のトーン分析、体脂肪測定です。まずは最初の、体の動きと睡眠をトラッキングする機能について見ていきましょう。やる気が上がらないアクティビティトラッキングHaloは極力目立たないようにできてるって意味で、かつてのFitbitを思わせます。でも初期のFitbitが特に面倒なやりとりもなく心拍数やアクティビティのトラッキングを上手にこなしてたのに対し、Haloはすごくベーシックで、ほとんど使う意味があるのか怪しくなるレベルです。内蔵の光学心拍センサーと加速度計がバックグラウンドで動作して運動を記録してるので、エクササイズを始めるときに操作しなくてもいいことになってはいます。でもFitbitの自動トラッキングがいろんなエクササイズを認識できるのに対し、Haloはユーザーが歩いてるか、走ってるか、何かしら心拍数が上がるような動作をしてるのかくらいしかわかってくれません。またHaloはそのユーザーのアクティビティを、米国心臓協会の推奨に基づくポイントで記録していきます。Amazonいわく、1週間150ポイントを目標にすべきだそうです。どういう運動をすると何ポイントになるのかは、ユーザーが自分で何か適当に動いてみるか、「labs」と呼ばれるサードパーティパートナー(Orangetheory FitnessとかAaptiv)が提供するエクササイズを試すかで、やってみないとわかりません。labsは要するにエクササイズ動画の集合で、提供元によって「まあまあ」くらいのところと、「良い」くらいのところがあります(たとえばAaptivの音声ガイドのエクササイズは、私はポーズを見たいのでどうかと思ったんですが、そういう方が好きな人もいます)。アクティビティポイントを爆上げするには、何らかのプログラム(たとえば4週間のヨガコース)に加入すると、クラスの時間になったらリマインダーをもらえます。エクササイズクラスはアラカルトでも選べるし、エクササイズの種類(有酸素運動、屋外、筋トレ、ヨガなど)、時間の長さ、またはどのサービス上で提供されるかによっても選べます。Image: Caitlin McGarry/Gizmodo USエクササイズをゲーム化すると効果的だし、他の有料オンデマンドエクササイズにお金をかけずに、Haloアプリからいろんなエクササイズにアクセスできるのも便利です。ただ1週間単位のポイントシステムはバカらしく感じます。私は定期的にちゃんと運動してるので、1週間に150ポイントっていう推奨は簡単にクリアしてしまいましたが、それでも心臓の健康状態とか活動レベルについては何もわかりませんでした。それにただポイントを貯めていくだけだと、Fitbitで友達の歩数に勝つとか、Apple Watchのアクティビティリングを日々完成するとかに比べて満足感が低いです。ポイント以外には、Haloは心拍数と歩数、運動中の消費カロリーを記録しています。Apple Watch Series 6とHalo両方で3マイル(約4.8km)のランニングを記録してみたんですが、平均心拍数はどちらも同じくらい(Apple Watchは毎分181回、Haloは毎分177回)でした。でも消費カロリーは大きく違っていて、Apple Watchは298kcal、Haloは495kcalでした。それからHaloでは移動距離やペースはわからなくて、軽度・中度・強度の運動をしていた時間がわかるだけです。また、ウォーキング、ランニング以外の細かいエクササイズの種類の記録はできません。45分間Pelotonで運動したところHaloで88ポイントになりましたが、後から1週間のログを見ると、どの運動で88ポイントになったかはわかりません(私は同時にApple Watchも着けてたので確認できましたが)。Amazonは健康状態・フィットネスの理解と向上のためにHaloを作ったそうなんですが、ポイントシステムがどんくさくて、使えるとは言い難いです。それで…?ってなる、声のトーン分析Haloにはユーザーの会話を聴き取って声のトーンを分析する機能もあるんですが、個人的にはこれも使い道がないと思いました。会話の一部をランダムにサンプリングして分析してるらしいんですが、そのために声を聴き取らせるのって抵抗があります。Alexaみたいな音声アシスタントにも常時声を聴かれてはいるんですが、その抵抗感と引き換えに利便性があるから納得してるんです。常時オンのマイクを歓迎する人はほとんどいませんが、それでもアシスタントに何か聞けばすぐ答えてくれたり、コマンドを実行してくれたりするから、多くの人がその存在を受け入れたんです。でもHaloの声分析は、Alexaほど有用じゃありません。Amazonがどう思ってるかはともかく、ほとんどの人は自分の声のトーンがどう聴こえるかなんてわかってます。Image: Caitlin McGarry/Gizmodo US声のトーン分析を設定するには、まずいくつか古典文学の抜粋を読み上げて、Haloに自分の声を記憶させます。Haloにはマイク2つとLEDライト1つが内蔵されていて、マイクが聴いているときはライトが光るのでわかります。でも私のフィットネストラッカーにはマイクが付いてますって伝えると、正直周りの人はいい顔をしません。私は夫に「Haloは私の声しか聴いてないから」とか、「録音内容は分析後は保存されないから」とか説明したんですが、それでもオフにしてほしいと言われました。Haloの分析そのものは私的には不快じゃなく、女性であることでトーンを勘違いされた(と私が思う)こともありませんでした。実際たいていは、少なくともHaloがタイムスタンプを付けて何らかのトーンに分類した会話に関しては、その分類は当たっていました。ただ問題はその情報の使い道がないことです。たとえば1月6日にワシントンで暴動が起きてるとき、Haloは私が「がっかりしていて」「懐疑的で」「悲しい」声だと記録していました。まあ、そうですよね。だから…?ってことなんです。それほど感情的でない日には、私の声はだいたい「ハッピー」か「楽しそう」でした。ときどきは「落ち着いて」いたり、「いらだって」いたりしました。でもHaloが聴き取った声を後から確認することはできません。それはHaloが声のデータを保存しないからで、そのほうが安心ではありますが、ときどき「午後1時35分にがっかりしてたってあるけど、誰と話してたっけ?」となることがあります。トーン分析をオンにすると、バッテリーライフが急速に減っていくのも問題です。AmazonいわくHaloは、トーン分析オフだと1回の充電で1週間使えるんですが、オンにすると2.5日になってしまいます。他人から見た自分の印象がわからなくて真剣に困ってるとかじゃない限り、このトレードオフをする必要はないと思います。体脂肪スキャンの精度が低くて有害ですらあるかも体脂肪スキャンも、これって誰のため?と思わせる機能でした。体脂肪スキャンを使うには、まず自分の写真をいくつか、ほぼ下着姿で撮らなきゃいけません(私はバイクショーツとスポーツブラで撮影しました)。この写真を元に、体脂肪を推定します。Amazonは、BMIだと超筋肉質な人が肥満に分類されることもあるので、体脂肪の方が健康状態を正確に把握できると言ってます。でもこの結果がオブラートに包んで言っても奇妙でしかなく、しかも私が見る限り不正確で、醜形恐怖とか摂食障害の経験のある人にとってはかなり問題じゃないかと思います。今回はコロナ禍で、体脂肪スキャン精度の検証のためにクリニックに行ったりはできなかったんですが、私は体脂肪率を測れるWithingsのスマート体重計Body Cardioを持ってたのでそれと比較しました。Body Cardioだと私の体脂肪は27〜32%なんですが、Haloだと40%近くになってしまうんです。私は小柄でかなり運動もしてるので、そりゃないだろうって感じです。しかももし40%近いほうが本当の数値だとしても、それ自体は何も教えてくれません。どういう脂肪がどこに付いてるのかがわかれば、健康状態がもっとわかります。でもHaloアプリで数値以外に見られるのは、自分のおかしな3Dモデル(私の場合、自分とはまったく似ても似つかない)と、体脂肪を50%から13%までスライドさせるとどうなるかのシミュレーションだけです。Haloによると、私はほぼ骨と皮レベルに激痩せすれば、ついに腹筋が6つに割れるらしいです。Image: Caitlin McGarry/Gizmodo USそういう人は多いと思いますが、私は今より痩せてたこともあれば、太ってたこともあります。そして私は、Haloの3Dモデルと実物の自分は全然違うという事実も知ってます。でも中には、この間違った3Dモデルが頭から離れなくなる人もいるかもしれません。この機能は単に役に立たないだけじゃなく、積極的に害を及ぼすかもしれません。だとしたら、これは何の役に立つんでしょうか?しかもユーザーの画像は分析のためにクラウドに送信されるので、そこも不安を誘います。Amazonはスキャンのときに全裸にはならないで(ぴったりしたショートパンツとブラとかでOK)とか、スキャンは2週間に1回でいいとか言ってるのですが、そうは言ってもね…。自分の(半裸の)画像をAmazonのクラウドに保存して時系列変化を見るっていうオプションもあるんですが、うーん…ノーサンキューですね。そんなわけでこのHalo、どうしてこんな不可思議なデバイスになっちゃったんでしょうね? 手首を見ないでほしいから画面はなく、バンドが振動することもない。それでいてムダに丁寧な声のトーン分析とか、半裸写真に基づく自分のデブ度合い分析とかは確認してね、なのです。なんだか入られたくない部分に土足で入られてる感じがします。しかも肝心の、運動するモチベーションが上がることも皆無でした。フィットネストラッカーって、ユーザーの目標に対するやる気を高めるべきであって、自分をクズみたいに感じさせちゃいけないと思います。まとめ・画面なしのフィットネストラッカーは良さげだと思いましたが、Haloは期待はずれでした。・体脂肪スキャンと声のトーン分析はピンとこないし、下手するとユーザーの自己肯定感を下げるだけかもしれません。・アクティビティポイントシステムでは、モチベーションがあまり上がりません。・この金額出せば、絶対にもっと有能なフィットネストラッカーが見つかります。...

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次期MacBook ProはSDカードスロット復活?からiPhone 13(仮)はノッチ縮小?まで。最新アップル噂まとめ – Engadget 日本版

REUTERS ついに日本でもApple WatchのECGアプリ提供が発表され、対応したiOS 14.4とwatchOS 7.3の正式リリースが待たれている1月の第4週。今後サブスクリプション制フィットネスサービス「Fitness+」が国内向けに提供されるのかも興味深いところです。次期MacBook ProはSDカードスロット復活?からiPhone 13(仮)はノッチ縮小?まで、最新アップルの噂をまとめてお届けします。 AFP/Getty Images 今年のフラッグシップiPhone 13(仮)はiPhone 12シリーズと同じく画面サイズが4種類(サイズも同じ)、デザインに大きな変更はないため製品名はiPhone 12s(仮)との声もあるなか、それでも見逃せない改善はあるとの噂話が伝えられました。いずれも発信源は、台湾サプライチェーン情報に詳しい業界誌DigiTimes。まず全モデルともセンサーシフト式手ぶれ補正技術を搭載し、iPhone 12シリーズでは最上位のPro Maxに限られていたプレミアム機能が買いやすいエントリーモデルでも使えるとの予想です。手ぶれ補正技術には何種類かあるうち、現在の主流はレンズを動かすレンズシフト式とセンサーが側を動かすセンサーシフト式の2つ。どちらも「撮影開始時に撮影素子に届いた光の位置と、撮影の終了時に撮影素子に届いた光の位置がズレる」という現象をなくすことが目的ですが、前者はレンズ側を、後者はセンサー側を動かしてズレを補正するというもの。そしてセンサーシフト式のほうが高精度な補正ができる反面で制御が難しく、高級な一眼カメラなどに採用が限られているのが現状です。それがiPhone 13シリーズでは5.4インチのminiサイズでも使えるというわけですが、すでに高密度に部品を積めこんでいる筐体にどうやって機構を収納するのか興味深いところです。第2に、画面上部にある切り欠きのノッチが小さくなるとのこと。ノッチ部分には顔認証のFace ID関連パーツが配置されていますが、そのうちドットプロジェクタとレシーバーが1つにまとめられて幅が小さくなる可能性があるとのことです。昨年のiPhone 12シリーズでもノッチ縮小の噂は何度も飛びかいましたが、今に至るまで実現していません。そこで合わせて予想された「ProモデルにはLiDARスキャナ搭載」や「iOS 14ではウィジェット実現」などは当たっており、アップル社内でノッチ縮小が早くから検討されていた可能性は高そうです。 Apple 手のひらサイズ愛好者には好評なiPhone 12 miniですが、今後200万台減産され、その分を売上げ好調なiPhone 12 Proに回されるとの大手金融機関アナリスト分析です。iPhone 12シリーズは全体的に売れに売れており、例年より発売が遅れたにもかかわらずiPhone 11シリーズよりも波に乗っているとの観測もありました。iPhone 12やProモデル2機種がおよそ同じ比率(約20%)売れているなかで、iPhone 12 miniはiPhone総販売台数の約6%に留まっているとの推測も伝えられています。昨年4月に先行して発売されたiPhone...

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